初心者が覚えるべきギターコード10選と練習方法
ギターを始めたばかりの人にとって、「コードを覚える」というのは避けて通れない最初のステップです。でも、どのコードを覚えれば良いのか、どうやって練習すれば良いのかわからない方も多いはず。
この記事では、初心者がまず覚えるべき基本的な10種類のコードと、それを効率的に練習する方法を徹底解説します!これを読んでエスギター教室に通えば、ギターをもっと楽しく続けられるようになりますよ。
コードを覚えるメリットと覚え方の基本
まず、なぜコードを覚えることが大切なのか、その理由をお伝えします。また、効率的な覚え方についても触れていきます。
コードを覚えると何ができるのか?
- 簡単な曲がすぐに弾ける
- たとえば、「Happy Birthday」や「Stand By Me」など、2~3つのコードだけで演奏できる曲がたくさんあります。コードを覚えるだけで、誰かを喜ばせる演奏がすぐに可能になります。
- 基礎スキルが身につく
- コード練習をすることで、指の動きがスムーズになり、ギター全体の操作に慣れていきます。
- 曲作りや編曲にも活きる
- コードを覚えると、自分で簡単な曲を作ったり、既存の曲をアレンジしたりすることもできます。
効率的にコードを覚える3つのポイント
- 毎日少しずつ反復練習する
「継続は力なり」です。1日10分でも良いので、毎日ギターを触りましょう。 - 簡単なコードから始める
まずは簡単に押さえられるコード(EmやCなど)からスタートし、徐々に難易度を上げます。 - コード進行で覚える
単体で覚えるより、実際に使われるコード進行(C→G→Am→Fなど)で練習した方が効率的です。
初心者がまず覚えるべきギターコード10選
以下は、初心者が最初に覚えるべきギターコードを厳選したリストです。それぞれの押さえ方や練習のコツを詳しく説明します。
-
Cコード
ポイント:親指の位置をしっかり固定し、中指と薬指を使って弦を押さえます。
使われる曲例:「イエスタデイ」(The Beatles) -
Gコード
ポイント:手を大きく広げる感覚に慣れることが大切です。
使われる曲例:「スタンド・バイ・ミー」(Ben E. King) -
Dコード
ポイント:3本の指を三角形に配置します。音が鳴らない場合は、指を少し立てると改善します。
使われる曲例:「レット・イット・ビー」(The Beatles) -
Eコード
ポイント:指の配置が直感的で簡単。初心者におすすめのコードです。
使われる曲例:「オール・アラウンド・ザ・ワールド」(Oasis) -
Aコード
ポイント:指をギュッと密集させて押さえます。指の配置が窮屈に感じるかもしれませんが、慣れれば簡単です。
使われる曲例:「スウィート・ホーム・アラバマ」(Lynyrd Skynyrd) -
Amコード
ポイント:マイナーコードならではの切ない響きを楽しみながら練習しましょう。
使われる曲例:「スカボロー・フェア」(Simon & Garfunkel) -
Emコード
ポイント:初心者が最初にマスターするべきコード。押さえる指が少ないので覚えやすいです。
使われる曲例:「ナッシング・エルス・マターズ」(Metallica) -
Dmコード
ポイント:指を柔らかく使い、きれいな音が出るまで繰り返し練習します。
使われる曲例:「ティアーズ・イン・ヘブン」(Eric Clapton) -
Fコード
ポイント:最初の難関といわれるバレーコードですが、練習を重ねることで確実に押さえられるようになります。
練習法:小さめのF(部分バレー)から始めると良いです。 -
Bmコード
ポイント:これもバレーコードですが、Fコードに慣れたら挑戦してみましょう。
使われる曲例:「ホテル・カリフォルニア」(Eagles)
効率的なコード練習法を試そう!
コードを覚えたら、それを活かすための練習方法を実践しましょう。
コードチェンジ練習
C→G→Am→Fのようなシンプルなコード進行を繰り返します。最初はゆっくり、慣れてきたらテンポを上げましょう。
簡単な曲で実践
「ハッピー・バースデー」や「You Are My Sunshine」など、初心者向けの曲で練習しましょう。コード進行がシンプルなので、すぐに弾けるようになります。
リズム感を鍛える
メトロノームを使って一定のリズムに合わせてコードを弾きます。これにより、テンポ感と演奏の安定感が向上します。
ギターコード練習に役立つ便利アイテム
- ギターコードチャート
- 壁に貼るだけで、コードの形をすぐに確認できます。練習中に迷ったらこれを見ると便利です。
- チューナー
- コードの練習をする前に、必ずギターをチューニングしましょう。クリップ式のチューナーが初心者にはおすすめです。
- カポタスト
- キーの調整が簡単にできるアイテム。初心者でも難しいコードを避けて練習できるようになります。
まとめ:コードを覚えてギターを楽しもう!
ギター初心者が覚えるべきコード10選と練習方法について詳しく解説しました。最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ練習を積み重ねることで、確実に上達できます。
大事なのは「楽しむこと」。コードを覚えたら、簡単な曲に挑戦してみてください。それがギターを続けるモチベーションになりますよ!さあ、今日から練習を始めてみましょう。