ギター初心者が最初に挑戦したい簡単な曲5選
ギターを始めたばかりで、何を弾けばいいのか迷っていませんか?初心者の方が挑戦しやすい曲を選ぶことは、モチベーションを維持する上でとても大切です。
この記事では、ギター初心者向けに「簡単に弾ける」「楽しい」「上達を実感できる」5曲を厳選してご紹介。エスギター教室でも課題曲として推薦することが多い代表曲です!
ギター初心者に適した曲を選ぶポイント
ギターを始めたばかりの初心者が曲を選ぶときは、以下のポイントを押さえることが大切です。
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簡単なコード進行
初心者には、C、G、Am、Fなどの基本的なコードだけで演奏できる曲がおすすめです。これらのコードは指の配置が比較的簡単で、覚えやすいのが特徴です。
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ゆっくりとしたテンポ
テンポが速い曲は、コードチェンジやリズムに慣れるのが難しく感じることがあります。ゆっくりしたテンポの曲は、初心者が演奏の基礎を固めるのに最適です。
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短いフレーズの繰り返し
覚えやすくて練習しやすい曲の多くは、短いフレーズの繰り返しで構成されています。繰り返し練習することで、スムーズに弾けるようになります。
挑戦したい簡単な曲5選
1. Stand by Me(Ben E. King)
曲の特徴
この名曲は、わずか4つのコード(G、Em、C、D)で弾くことができます。テンポが中程度でリズムもシンプルなので、初心者にぴったりです。
- 使用コード
- G、Em、C、D
- テンポ
- 中程度
- 難易度
- ★☆☆☆☆
練習のコツ
- リズム感を大切に:右手のストロークを一定のリズムで行うことを意識しましょう。
- コードチェンジの練習:まずはゆっくりしたテンポで練習し、コードチェンジに慣れることが大切です。
2. Let It Be(The Beatles)
曲の特徴
シンプルで親しみやすいメロディが特徴のこの曲は、C、G、Am、Fの4つのコードで弾けます。ゆっくりしたテンポなので、初心者でも焦らず練習できます。
- 使用コード
- C、G、Am、F
- テンポ
- ゆっくり
- 難易度
- ★☆☆☆☆
練習のコツ
- Fコードに注意:最初は「Fmaj7」や簡易版のFコードで代用しても問題ありません。
- ストロークを工夫:最初はダウンストロークだけで弾き、慣れたらアップストロークを加えましょう。
3. Happy Birthday
曲の特徴
誰もが知っているこの曲は、C、G、Fのコードで弾くことができます。自由なテンポで演奏できるため、初心者にとって負担が少ないです。
- 使用コード
- C、G、F
- テンポ
- 自由
- 難易度
- ★☆☆☆☆
練習のコツ
- ゆっくり弾く:最初はゆっくりしたペースで、コードチェンジに集中しましょう。
- シンプルなストローク:まずはダウンストロークのみで練習すると良いでしょう。
4. Knockin' on Heaven's Door(Bob Dylan)
曲の特徴
この曲は、G、D、Am、Cのコード進行が繰り返されるため、非常に覚えやすいです。テンポもゆっくりで、リラックスしながら演奏できます。
- 使用コード
- G、D、Am、C
- テンポ
- ゆっくり
- 難易度
- ★☆☆☆☆
練習のコツ
- コードをしっかり押さえる:左手の押さえ方を安定させることで、きれいな音が出ます。
- リズムを楽しむ:慣れてきたら、ストロークパターンを変えて曲にアレンジを加えましょう
5. You Are My Sunshine
曲の特徴
明るい雰囲気のこの曲は、C、G、Fのコードで簡単に弾けます。シンプルな構成とテンポが初心者に最適です。
- 使用コード
- C、G、F
- テンポ
- 中程度
- 難易度
- ★☆☆☆☆
練習のコツ
- テンポを一定に保つ:右手のストロークが安定するように練習しましょう。
- 繰り返し練習:短いフレーズを繰り返し練習することで、スムーズに弾けるようになります。
初心者が練習を続けるためのコツ
1. ギタースクールに通う
ギターは、必ずスクールに通ってください。教室では、プロの講師が一人ひとりのレベルに合った指導をしてくれるため、効率よく上達できます。正しいフォームや演奏技術を学ぶことで、初心者にありがちな癖を防ぎ、基礎をしっかり固めることができます。独学では折れやすい楽器である一方、習えば上達が早い楽器。エスギター教室のレッスン方針は「月2回でも良い」、でも来るときは「120分のロングタイムマンツーマンで」を推奨しています。
2. 家で毎日少しずつ練習する
毎日10〜15分の練習を続けることで、着実に上達していきます。家では一度に長時間練習するより、短時間を積み重ねる方が効果的です。通う回数より、練習の回数。トレーナーから、家でやれる効果的な練習方法を教えてもらいましょう。
目標を小さく設定するのもポイント。たとえば「今日はCコードとGコードをスムーズに移動できるようになる」といった小さな目標を設定し、達成感を味わうことが大切です。
3. 完璧を目指さず楽しむ
初心者は間違えて当然です。失敗を恐れず、ギターを弾く楽しさを感じながら練習を続けましょう。ギターを練習していると、思うように弾けなかったり、間違えたりして落ち込むことがあります。しかし、最初から完璧を目指す必要はありません。大切なのは、「間違えてもいいから挑戦する姿勢」と「音楽を楽しむ気持ち」です。上手く弾けなかったときは、「これもギターの一部だ!」とポジティブに捉えましょう。
上達したときに「あの頃は全然弾けなかったけど、今は弾けるようになった!」と振り返る瞬間が訪れます。失敗を積み重ねた数だけ、演奏の魅力や深みが増していきます。
まとめ:簡単な曲から楽しく練習しよう!
ギター初心者におすすめの簡単な曲を5つ紹介しました。それぞれの曲は、シンプルなコード進行とリズムで構成されており、初心者が楽しみながら練習できます。
ぜひこの記事を参考に、ギターのある生活を楽しんでください!